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初心者さん必読!シュノーケリングの基本ルール

シュノーケリングは、海、川、湖など自然を相手にするレジャーです。
自然の力(波、潮し おの流れ、低水温、天候の急きゅうへん変、毒のある生き物との接せっしょく触など)のリスクを理解し、
万が一に備えた対処法や知識、器材の正しい使い方などを身に付けてから楽しみましょう。

こんなときはNG!

  • 体調に異常を伴いながら行うこと
  • 風邪薬などを服用して行うこと
    (常用している場合は医師にご相談ください)
  • 飲酒または二日酔い状態で行うこと
  • 子ども(中学生以下)同士だけで行うこと
  • 使用禁止区域で行うこと
    (海水浴場おによってはシュノーケリング禁止の場合もあります)
  • 浮力体を着用せずに行うこと
  • 1人だけで行うこと(助けを求めに行けるバディが必要です)
  • 高い波、潮の流れのはやい場所で行うこと
  • 見知らぬ海中生物・サンゴ・海藻に近づくこと
    (毒を持っていたり、海藻に絡まって動けなくなる場合があります)

海での気を付けポイント - 海で楽しく過ごすために

スノーケリングができるかどうか確認しましょう

場所によっては、スノーケリング禁止の海水浴場もあります。そこがスノーケリングOK かどうか確認しましょう。

天候だけでなく、満潮・干潮・潮の流れなどを現地で確認しましょう

準備体操をしましょう

フィンキックで足がつりやすいので、念入りにストレッチを

最初は浅瀬で練習しましょう

フィンはなるべく波打ち際で履いて、横か後ろ向きに進むと先端がひっかからず歩きやすいです。海に入ったら、まずは浅瀬でうつぶせになって手足を広げて浮いてみましょう。慣れてきたらスノーケルで呼吸してみましょう。浮力体の装着もお忘れなく!

フィンキックをしてみましょう

足首でバタバタと水面を叩くのではなく、太ももから足全体をしならせて大き なストロークで足を動かしてみましょう。

お子さんから目を離さない

おうちでは上手にできていても、実際に海に来ると想定外のことも少なくありません。小さなお子さんの場合は、水を怖がってしまう場合もあります。そんなときはパパとママが手をつないであげたり、ベストの紐をつかんで引っ張ってあげるのもいいでしょう。

適度に休憩を入れましょう

暖かい南の海でも水温は30℃前後。知らず知らずに体温が下がるので、適度に休息・水分補給を心がけましょう。

お子さんのペースで楽しみましょう

せっかく海に来たのだから、あのお魚も見せたい、あっちにも行ってみたいと思うもの。けれども子どもは案外気まぐれです。飽き始めたり疲れたと感じたら、さっと切り上げることも大切。磯遊びをしたり、パパとママと交替で楽しむのもいいでしょう。

足がつったら

足がつったときは、まず落ち着きましょう。フィンの先を持って体側に引き寄せ、つった場所を伸ばしたりほぐしたりします。それでも治らない場合は、無理をせず陸に上がりましょう。

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