スノーケリングを楽しもう

プーケット

プーケット旅行記

プーケット島(phuket island)
information
プーケット島は、タイ最大の島で、最も広い部分が南北で約50km、東西で約21km。面積は、550kmで淡路島と同じくらい。多彩な街やビーチからなり、スノーケリングをはじめとしたマリンアクティビティ、ショッピングやエステ、本格タイ料理など、ドキドキ・ワクワクがいっぱいの楽園だ。観光客でにぎわうパトンビーチをはじめ、高級リゾートが並ぶバンタオビーチなど個性的なビーチが点在する。コロニアル調建物が残るプーケットタウンが経済、交通の中心地だ。
プーケット本島と周辺のスノーケリングポイントはこちら


今年の夏は、どこへ行こう?

とある夜、「今年の夏はどこへ行こうか、何をしようか」という話になった。息子は、海の中を見たい。娘は、象に乗りたい。妻は、エステに行きたいと意見はバラバラだ。
子どもたちが寝静まった後、ネットでみんなのリクエストに答えられる場所を探してみたら、比較的簡単にその場所が見つかった。タイのプーケット島だ。
あらかじめ、ネット経由で旅行会社に、家族が安心して楽しめる珊瑚や魚がいっぱいのスノーケリングポイントに行きたいというリクエストを入れていた。

プーケット到着!スピードボートでラチャヤイ島へ

ホテルで朝食を済ませた後、ロビーで送迎を待つ。ホテルからシャロン湾にある港へは車で約30分。そこからスピードボートに乗りラチャヤイ島のスノーケリングポイントに向かう。水面を駆け抜けるようなスピード感に子どもたちは興奮気味だ。プーケットの日差しは強烈だ。移動の合間に日焼け止めを塗り、ラッシュガードに着替える。乾きの早いラッシュガードがあれば、日焼け防止だけでなく、すり傷を防ぎ、快適にマリンスポーツを楽しむことができる。
港を出発してから約40分、ラチャヤイ島に到着。海に入るときは必ず二人で行動すること(バディ制)、絶対に無理をしないことといったスノーケリングを楽しむために守らなければならない基本ルールを子どもたちとまず確認した。

いよいよ海の中へ!スノーケリングベストを着用し、とめ忘れがないかを確認。そして海中へ! 水深は、3メートルから5メートルくらい。珊瑚に元気な魚たちが乱舞している。人に慣れているのか、私たちの周りにどんどん魚たちが集まってくる。その光景に子どもたちはもちろん、私と妻も一緒になって驚きの声を上げた。スノーケリングベストを着用していれば、泳ぎに自信がなくても安心してプカプカと水面を長時間漂うことができる。安全面からも着用をおすすめしたい。私たちはオヤピッチャやスズメダイに囲まれながら、美しい海中を眺めた。 コーラル島でランチタイム ラチャヤイ島でスノーケリングを満喫した後、再び、スピードボートでコーラル島へ向かった。コーラル島は、港からスピードボートで約10分のところにある。船に弱い人にはオススメの島かもしれない。 コーラル島に到着した私たちはまず、昼食を取ることにした。今日は朝から泳ぎっぱなしだった。スノーケリングを楽しむコツは、適度に休憩を取ることだ。 お腹がペコペコの私たちは、豊富な魚介と香辛料の効いたタイ料理を口一杯に頬張り、あっという間にすべてを平らげた。 昼食後、コーラル島のビーチで再びスノーケリングを楽しんだり、砂遊びをしてのんびりと過ごした。 帰りのボートでは、子どもたちは遊び疲れたのか満足そうな顔で寝息を立てていた。夢の中でまた魚たちと遊んでいるのだろうか。

エレファント・トレッキングで象に乗る!
翌日、私たちは、エレファント・トレッキングに出かけた。日本では、ゾウを見ることはできるが乗ることはできない。プーケットでは、ゾウに乗ることができる。起伏の激しい山道をゾウの背中に乗り、のっしのっしとジャングルを散策する。娘は、終始興奮ぎみだった。時折見える海のきらめきは、非常に印象的であった。 昼食の後、一旦ホテルに戻り、妻は待望のスパに出かけた。その間、私たちはホテルのプールで過ごす。私はビーチチェアにもたれタイの島を舞台にした小説を読む。子どもたちはプールで大はしゃぎ。よくも飽きずに遊んでいられるものだと感心してしまう。

エレファント・トレッキングで象に乗る!エレファント・トレッキングで象に乗る!翌日、私たちは、エレファント・トレッキングに出かけた。日本では、ゾウを見ることはできるが乗ることはできない。プーケットでは、ゾウに乗ることができる。起伏の激しい山道をゾウの背中に乗り、のっしのっしとジャングルを散策する。は、終始興奮ぎみだった。時折見える海のきらめきは、非常に印象的であった。

またプーケットへ行こうね。夕方、パトンビーチを一望できる高台にあるレストランでタイ料理を楽しんだ。夕日に沈んでいく街並みを見ながらの食事はプーケット最後の夜にふさわしいものだった。 スノーケリング帰りのボートで見た子どもたちの満足そうな寝顔、スパから帰ってきたときの妻の表情などを思い返すと今回のプーケット旅行は大成功だった。プーケットの海やジャングルから、子どもたちは様々なことを感じ取ってくれたに違いない。家族みんなの喜ぶ顔が見られたのがなによりだ。 また、みんなでプーケットへ行こう。

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タイ国際観光庁では観光パンフレットやホテルリスト、地図などを無料で配布しています。
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