スノーケリングを楽しもう

セブ島旅行記

セブ島3泊4日の体験プラン

日本に一番近いアジアンリゾートへ

日本に一番近いアジアンリゾートへ

セブ(マクタン国際空港)に到着すると、迎えの車でのどかな田舎道を20分ほど走りパシフィック・セブ・リゾート(以下PCR)へ。常駐する日本人スタッフが明るい笑顔で出迎えてくれる。PCRは頼りになる日本人スタッフがいるだけでなく、看護士が24時間常駐、託児サービスもあり、家族が安心して過ごすことができる日系のリゾートホテルだ。セブ島初日は、ホテルで満天の星空を眺めながら夕食をとり、明日のスノーケリングツアーに備え、ゆっくり休もう。

真っ白な砂浜、カラフルな熱帯魚と美しいサンゴを楽しむ

真っ白な砂浜、カラフルな熱帯魚と美しいサンゴを楽しむ

ビュッフェ形式の朝食を済ませたら、ホテル前の桟橋からスノーケリングツアー(アイランドホッピング)に出発だ。この桟橋はセブで一番長く全長600mもある。乗り込む船は、横揺れに強い両サイドに腕木がついた大型のバンカーボートだ。

PCRから船で約50分、干潮時だけ姿を現す“砂洲”のあるパンダノン島に到着。ここでは、眩しいくらい真っ白な砂浜の周辺で水遊びをするもよし、絶好のフォトスポットなので写真を撮るもよし。思い思いにゆったりとした時間を過ごしてほしい。

ランチは、炭焼きバーベキュー。海を眺めながらチキンや新鮮な魚、トロピカルフルーツを食べる贅沢は、パンダノン島ならでは。準備や後片付けはバトラーと呼ばれるお手伝いさんがやってくれる。お母さんにはうれしいサービスだ。

食事の後、船を20分ほど走らせナルスアンという自然保護区域に向かう。いよいよスノーケリングの時間だ。マスク・スノーケル・フィン・ベストを装着し、海の世界を楽しもう。水中を少しのぞいただけでも、ソラスズメダイやオヤビッチャなどカラフルな熱帯魚と美しいサンゴが目の前に広がっている。初めて見る南の島の水中に子どもたちは、大はしゃぎするに違いない。大人も非日常の世界に驚きとともに心癒されるはずだ。初めて見る水中の光景につい夢中になり過ぎてしまうが、日焼け対策や水分補給を忘れないように。また強い日差しやクラゲなどの浮遊物から身を守るために、ラッシュガードもぜひ用意したい。ホテルへの帰路、運がよければ野生のイルカに出会えることも。

お父さんと子どもたちがツアーに参加している間、お母さんはホテルのスパで日ごろの疲れを癒すのもいい。PCRイチオシのスパ“アロマ・モセーク・スパ”では、南国の花を浮かべたフラワーバスや、日本語を話す専任のテラピストが丁寧にマッサージを施してくれる。こういうとっておきの時間が明日からの活力の源になるだろう。

セブの文化と自然を肌で感じる

セブの文化と自然を肌で感じる

今日は1日セブ島を観光。まず、ホテルから車で15分のギター工場“アレグレギターズ”へ。ギターは、セブの名産品でもある。高級なものからお土産用の安いものまで1本1本職人の手によって丹念に作られている様子を見学できる。

次に向かったのは、“ユマロンバタフライミュージアム”。世界中の蝶々の標本や蝶々の羽根で作られた絵画などの展示室やたくさんの蝶々が飛び交っているガーデンがある。さなぎや幼虫を観察したり、たくさんの蝶々を見ることができる。
秘密のスプレーをかけてもらうと、蝶々が集まってくる。大きな蝶々が頭にとまっている姿は、まるで髪飾りのようだ。

その後、セブ市全体が望める山頂展望台TOPS(トップス)へ向かう。昼はファミリー、夜はカップルに人気のスポットだ。ホテルのあるマクタン島や、隣のボホール島まで絶景が見渡せる。

ランチは、TOPS近くにある現地日本人スタッフおすすめのイタリアンレストラン「ラ・テゴラ」へ。周辺をマンゴーの木に囲まれ、TOPS同様の景色を眺めながら食事をすることができる。イタリア人シェフが作る料理は、味よし、ボリューム満点で家族全員満足するに違いない。

ホテルへ戻る途中、マンゴーやバナナ、ドリアンなどトロピカルフルーツが所狭しと並べられたフルーツスタンドがある。これらのフルーツは、試食することが可能。またフィリピンに来たのなら、フルーツと同様、フィリピンのデザート「ハロハロ」も是非食べてほしい。ショッピングモール「シューマート」にあるアイスキャッスルは、ハロハロの専門店で、安くて氷も安全。ショッピングのついでに寄ってみるのもいい。

セブ島最後の夜は、マクタン島のどのリゾートからも近く、車で10分のところにあるフィリピン料理の店「マリバゴ・グリル」へ。オープンエアーで、南国雰囲気漂う店内で味わうフィリピン料理は格別だ。シニガン・ラプラプという白身魚(ラプラプ)が入った酸味のあるスープやフィリピン風焼き鳥など、どれもおいしくリーズナブルで大満足に違いない。

あっという間の4日間

美しい海に豊かな自然。異文化にも触れられ、物価も安く、家族でリゾート気分を満喫できるセブ島。
日本では経験できない想い出を作りに、家族で出かけてみるのはどうだろう。
日程に余裕があるなら、セブ島から日帰りツアーで、ボホール島に行くのもおすすめだ。
1,200以上の丘が連なるチョコレートヒルや世界最小のメガネザル、ターシャの見学やクルーズランチが楽しめる。その他、チョコレートヒルやPCRを上空から眺める遊覧飛行や語学学校への1日体験入学などのプログラムがある。

あっという間の4日間

ジョリビー

ジョリビー

ハチのキャラクターで有名なフィリピンNo.1のファーストフードチェーン。フィリピン人の食文化に根ざしたメニューを展開。ライスが主力のメニューが多い。

フィッシュ・サンクチュアリ(サンゴ・熱帯魚保護区)

フィッシュ・サンクチュアリ(サンゴ・熱帯魚保護区)

フィリピンでは長い間、海の中にダイナマイトを投げこみ、爆発の衝撃で気絶して浮かび上がってきた魚を捕るというダイナマイト漁が横行していました。長い間続いたこのダイナマイト漁により、多くのサンゴや熱帯魚が死滅しました。現在、フィリピンではダイナマイト漁を法律で禁じ、サンゴと熱帯魚を育てる政策がとられています。ダイナマイト漁だけでなく、一切の漁を禁じたサンゴ・熱帯魚保護区がフィッシュ・サンクチュアリです。色とりどりの魚やサンゴが生息しています。

セブ島 ヒルトガン島 ナルスアン島 カオハガン島 パンダノン島 パシフィック・リゾート

パンダノン島

パンダノン島

北側は砂地で、干潮時に数百メートルの真っ白な「砂洲」が現れる。遠浅の海が続き、子どもたちが安心して水遊びを楽しめる。ヤドカリたちも子どもたちを待っている。レンタルコテージやトイレも有る。多くのアイランドホッピング(スノーケリング)ツアーは、ここでバーベキューを楽しむことができる。

カオハガン島

カオハガン島

日本人男性が退職金で島まるごとを買い、約500人の島民と一緒に暮らしていることで知られている。宿泊施設もある。カオハガンキルトも有名。島に上陸するまでヒザくらいの深さの水域を歩くことがある。現在この海域も自然保護区に指定されるよう活動中。水中では様々なクマノミ達に出合える。セブで唯一パシフィック・セブ・リゾートがこの島の村を訪れる体験ツアーを開催している。

ナルスアン島

ナルスアン島

フィッシュ・サンクチュアリ(自然保護区)。島には小さなリゾートがある。干潮時、砂浜は干潟のようにひろがりビーチで海水浴も楽しめる。スノーケリングポイントも水面からサンゴに手が届くくらい浅くなる。サンゴも熱帯魚の数もすごい。取材班一番のオススメポイント。オヤビッチャ、スズメダイはもちろん、運がよければ、エイも見られる。水中カメラは必須アイテム。但し水中カメラ持ち込み料が200ペソかかる。この料金が自然保護の資金にまわされる。ダイビングポイントとしても人気。

ヒルトガン島

ヒルトガン島

フィッシュ・サンクチュアリ(自然保護区)に指定されてから多くの熱帯魚が集まるようになった。島から100mほどのところから徐々に深くなり垂直に落ち込んでおり、様々な青色を見ることができる。浅瀬にツバメウオの群れが接近してくることもある。水中カメラを使用する場合、持ち込み料150ペソがかかる。様々な熱帯魚に一度に出合える代表的なポイントの一つ。


フィリピン航空の直行便でセブへひとっ飛び

「マブハイ・マイル」プログラム

ご入会頂いたお客様はフィリピン航空の国際線・国内線各便およびプログラム提携ホテルなどをご利用いただくことにより、それぞれ所定のマイルが蓄積され、無料の特典航空券などに交換できる会員制プログラムです。

「スポーツプラス」プログラム

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パシフィック・セブ・リゾート

パシフィック・セブ・リゾート

日本人経営のリゾート。水深の浅い広々としたキッズプールや看護士が24時間常駐など、家族が安心して楽しめます。旅行会社も併設しており、今回紹介したスノーケリングツアーやトップス観光などを主催しています。他のホテルに宿泊の方も利用可能です。

TEL.032-495-7000 FAX.032-495-6008
Suba-basbas,Lapu-Lapu City http://www.pht.co.jp/


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