みくらしま
御蔵島(ドルフィンスイム)

伊豆諸島の島で、野生イルカの生息地。
ドルフィンスイムのツアーに参加すると、海の中で自在に泳ぐミナミハンドウイルカを観察できる感動体験が味わえます。

親子で寄り添って泳ぐかわいい赤ちゃんイルカや、海藻で遊んでいるイルカに出会えることも!
また、近づいてよく見てみると、片目をつむり眠っていることもあります。

足のつかない外洋でのシュノーケリングになるので、講習を受けるなど事前に練習しておくと安心です。

写真:Tabata

  • 素潜りが上達するとイルカと長く一緒に泳げる♪

    写真:Tabata

  • イルカを見つけたら船からエントリー!

    写真提供:Shione Kawabata

  • 進行方向に静かに先回りしてスタンバイするのがコツ

    写真提供:Shione Kawabata

  • 近づけばイルカと見つめ合って泳げることも◎

    写真提供:Shione Kawabata

  • 機嫌が良いとクルクル回ってくれる

    写真提供:Shione Kawabata

おすすめポイントイルカウォッチングウミガメに会いたいお魚がいっぱい船・渡船で行くスポット

御蔵島では、島周辺に生息する野生のミナミハンドウイルカと一緒に泳ぐ感動体験を味わえます。(動画は2016年10月に撮影)

写真提供:ayaka wada

東京から夜行船で御蔵島へ!

御蔵島へは、東京 竹芝桟橋から東海汽船の大型客船を利用します。出航時はレインボーブリッジの下を通過するので、東京の美しい夜景を楽しむことができます。旅慣れたグループは、出航早々にデッキで宴会を始めていることも♪

<出航前の注意>
船酔いが心配な方は、出航前に酔い止め薬を飲んでおきましょう。また、御蔵島への到着は朝6時頃になり、島の商店はまだ開いていません。朝食を事前に買っておくのを忘れずに◎

 

写真提供:ayaka wada

写真提供:Shione Kawabata

ドルフィンスイムって?

御蔵島では、海況が凪いでいればほぼ100%、野生のイルカと泳ぐことができます。

ツアー船に乗って船上からイルカを探し、海況や状態が良ければ船長の判断で海に入ります。 足のつかない外洋でのシュノーケリングなので波や潮の流れがあり、中上級者向けです。

イルカは泳ぎが速いので、後ろから追ってもなかなか追いつくことができません。 イルカの進行方向に先回りして待ち、イルカと目を合わせて泳ぐのがコツ☆

海では、船長やガイドの指示をしっかり聞きましょう。御蔵島では、イルカと人間が良い関係を保っていくためのルールが定められています。イルカに触れたり、行動を妨げたりすることはできません。ルールを守って楽しみましょう。

海はうねりがあるので船酔いが心配な方は、事前に酔い止め薬の服用を忘れずに!

 

ドルフィンスイムの持ち物

マスク、スノーケルフィンの3点セット
・水着
ラッシュガードウェットスーツ(クラゲ、寒さ、日焼け対策)
防水バッグ
・酔い止め薬
・日焼け止め
・飲み物
タオル&着替え

写真提供:ayaka wada

夜は「イルカ夜話」に行ってみよう

御蔵島観光協会では「イルカ夜話」を毎年夏の土曜日夜に開催しています。(入場無料)

ドルフィンスイムの歴史やイルカの個体識別、イルカの生態など、面白いお話がどんどん飛び出すフランクな雰囲気の夜会です。イルカについての質問があったらぜひ聞いてみよう。

 

写真提供:Hiroko Hiroki

星空や絶景を楽しめるスポット

桟橋の赤灯台は、美しい星空を眺めることができる場所。ゆったり天の川を眺めて過ごそう。海況の悪い日は危険なので桟橋には近づかず、里中の明かりが少ない場所を探して星空観察をしよう♪

また、御蔵島港を見渡せる「鳥の尾」や、切り立った崖の上にある「黒崎高尾展望台」など眺望スポットもたくさん。島の美しい景色を満喫できます。

写真提供:Hiroko Hiroki

山歩きもおすすめ

山の生き物を観察したり、巨樹や滝を眺めたり、さまざまなトレッキングコースがあります。 御蔵島の大自然を満喫しよう!

※山、森へ行く際は、一部を除いてほとんどのコースでガイドの同行が必要。山歩きの際は、観光案内所で相談してみよう。

 

写真提供:ayaka wada

のんびり島時間の過ごし方

御蔵島の人口は、約300人。ほとんどの人が里で暮らしています。民宿は現在9つあり、夏の土日の宿泊は人気が高く、予約は抽選になります。

そんな御蔵島では、商店や食事処もそれぞれ2〜3箇所のみ。 のんびりした島時間が流れています。 島の食材(地魚、明日葉、パッションフルーツなど)を楽しんだり、ぷらぷら名所や旧跡を散歩したり、ゆったりと過ごしましょう。

島内は坂道が多いので、歩きやすい靴やサンダルが必要です。また、夏は日差しが強いので、日焼け止めや帽子を持って行くのがオススメです。

シャワートイレ駐車場売店・コンビニ子どもと行く車なしで行く教室で学ぶレンタルショップ
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御蔵島(ドルフィンスイム)への行き方

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公共交通機関でのアクセス

東京 竹芝桟橋から東海汽船の大型客船「さるびあ丸」「橘丸」を利用。7時間25分(夜行)

おすすめ情報

ふくまる商店のジェラート
塩ミルク/パッションフルーツ(限定)/明日葉などなど、島の食材をつかったジェラートが美味しい!店内には、イルカをモチーフにした雑貨などかわいいお土産品も◎
ふくまる商店  TEL:04994-8-2292
写真提供:ayaka wada

美美庵(みんみんあん)の地魚定食
お刺身定食/地魚味噌漬け焼き定食/地魚塩焼き定食など、島でとれた魚を味わえる食事処。ドルフィンスイム中にタカベの群れを見たあとは、タカベの塩焼きが食べたくなるっ!そんな時は美美庵でお昼ご飯を♪
美美庵  TEL:04994-8-2108
写真提供:ayaka wada

御蔵島の天然水で作ったかき氷
「やまや」のかき氷は、御蔵島のおいしい水でできており、ふわふわの食べ心地☆夏の週末にしか食べることができない貴重な名物です。シロップの種類も豊富◎
やまや  TEL:04994-8-2157
写真提供:ayaka wada

情報募集中!

スノファンでは各シュノーケリングスポットの情報を随時募集しています!
「砂浜から右にすこし行ったところにクマノミがたくさんいた!」「あそこは波が高くて子どもは危ない」などなど、どんな情報もお待ちしています♪
その他、海の写真・見ることができる魚の種類・周辺の温泉やグルメなど、とにかく募集中!

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