スノーケリングを楽しもう
嘉鉄(かてつ)ビーチ
瀬戸内町嘉鉄集落にある、嘉鉄湾。沖には奄美南部屈指のダイビングスポットがあるここ嘉鉄ビーチは、浜から数10m程に筋状の砂地が沖に向かって伸びています。その砂地を囲むように美しい 枝サンゴに群れるコバルトブルーのスズメダイを見に行くのがこちらの醍醐味。白い砂と青い海、美しいサンゴに群れる魚たちの競演が見事なのです。遠浅なので太陽光が充分に差し込み、小さい子どもと一緒でも存分に楽しめます。
が深く、雨が多い亜熱帯の島、奄美。海の中はもちろん、陸・川にも生物が多様で、ハブをはじめとする独自の生態系が今もまだ人間と深い関係を持ちながら生活をしています。希少生物が多いのも特徴で、アマミノクロウサギ、ルリカケスなどの代表的なものからマニアックなものまで生物層がとても豊富です。奄美南部、大島海峡はリアス式海岸で、1年中穏やかで優しい海に入ることができます。ダイビング・シーカヤックなどが盛んなのも、この地形のおかげです。どんなに風が吹いても静かな海があるので、子どもや初心者にも安心してすすめられます。また「にほんの里100選」に選ばれたカケロマ島の伝統芸能や、なんにもない良さが人々を癒してくれます。
のMOMOは、小学校1年生。学校の近くに家があるので校庭が公園代わり、毎日駆け回っています。今はちょうど一輪車の練習中で、最近やっと乗れるようになりました。毎日、海か一輪車の日々が続いています。
と言っても、自宅がある嘉鉄(かてつ)のビーチが
綺麗です。
遠浅で少し距離がありますが、沖に出ると枝サンゴの群生やスズメダイの群れが見られ、それは見事です。白い砂地と透明度抜群の青い海、「これぞ南の島!」って感じです。
転車に乗って、愛犬ジルとビーチへ出発。
歩いて1分、あっという間に綺麗なビーチに着きます。大きなガジュマルの木陰で着替えをしたら、海にダッシュ。
のMOMOは、小学校一年生ながら、素潜りができます。この日もカメラの使い方を教えたら、サンゴや魚をねらって何回も潜っていました。カメラの操作法やボタンが陸と変わらず、子どもの手でも充分支えられるので、とても楽しく撮影していました。
で10分ほどのビーチ。ヤドリ浜海水浴場のビーチにはシャワー&トイレがあるので、観光でいらした方にはありがたい所です。ここは浜からすぐに魚がたくさん、波打ち際ではウミガメが間近で見られることも!娘はここで何度もウミガメと泳いでおります。すぐ近くにオーシャンビューのホテルがあるので、宿泊しながらのんびりスノーケリングができるオススメのビーチです。ダイビングショップも併設しているので、家族でボートスノーケリングに連れて行ってくれます。向かい側のカケロマ島のサンゴもきれいですよ。
の日の娘は、D10を持ってクマノミとずっと遊んでいました。
たくさん撮ったおかげで、上手にクマノミが撮れていました。









