スノーケリングを楽しもう

トップページ > スノーケリングを楽しもう > 夏の思い出を残そう! > どきどきレポート 02ダイビングインストラクター 石田ひろみさん

西表島バラス島
バラス島は、冬のシケや夏の台風の波によって運ばれたエダサンゴの殻が堆積してできた島。周辺の海の色と真っ白な島のコントラストが美しいことで有名。
サンゴも生き生きとしており、魚影も濃く、スノーケリングを楽しむのに最適です。

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西表島は、沖縄県の中でも突出した島です。
面積は本島に次いで2番目に大きくそして山が高いことです。島の90パーセントが人間の入ったことのないジャングルで、まさに手付かずのジャングルがそのまま残っています。そして、そのジャングルと海との境界をつかさどる汽水域には、海水が満ちても生存できるマングローブ域が広がり陸と海との自然のつながりを大切に育んでいます。それ故、海も自然豊かで魅力的な環境が整っています。

西表島でスノーケリング
サンゴのカケラで出来たバラス島
中野という集落のリーフ
上原港の沖のアウトリーフ
西表島で見られる生物

泳ぐことを忘れてしまった変な魚は、ミナミトビハゼといい干潟をピョンピョン飛びはねます。その行動から方言では「トントンミー」と呼ばれています。道の脇からせり出してオレンジ色の大きな実・・・これをパインと間違う方も多いです(笑)これはタコノキ科の植物でアダンといいヤシガニの大好物なんです。
3月から12月にかけて1年の間に10ヶ月もセミの声が聞こえる西表島。そのセミの正体は、日本最小のイワサキクサゼミです。

西表島の一番の魅力といえばやはり水の豊富さでしょう。
島には大小40もの川があり大きい川は全長40キロにもおよぶ川が2本もあります。
それぞれの川の下流が満潮時に海水が上がってくる汽水域は、マングローブが広がっています。ぜひ皆さんも西表島に遊びに来てくださいね!

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このページの写真は、すべてPowerShot D10で撮影しています。 ※商品写真を除く

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